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| ハイザーの馬具カタログ(1925年発行・左)とホルスター等を載せたスポーティング・グッズ・カタログ(右)。カタログはいくつか持っているが、ラインナップはそれほど変化していない。ただし物価に合わせて価格は年々上昇していく。 |
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| ハイザーのNo.2710。ニッケルめっきのスポットと全面に施されたカービングは、実用と言うより、見せるためのホルスターと言った方がいいだろう。 | |
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| 左からハイザーNo.552,型番不明、No.752。中央のホルスターのようなストラップ付きの物も多い。 |
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| 手前は型番不明、奥はNo.410。 使用する革の厚みで、製品のグレードを分けてある。 |
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| アンマークドだが、明らかにハイザーの製品である。米国中に通販の網がはりめぐらされ、商売が大きくなると同時に、他社へのOEM供給も行われた。 |
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| 私の好きなハイザーNo.407。当初ブルズ・ヘッドの異名を持っていたが、右側のサンプルには肝心の牛の刻印がない。手持ちのカタログでもNo.30以降は、牛の刻印が無くなっている。スタンプがすり減ってしまったのだろうか? |
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| ハイザーNo.738。このようなフラップ付きのモデルも多く作られた。上部の鋲を中心に角度が自由に変えられる。 |
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| ハイザーNo.412。 3ループ・ホルスターの種類も多い。 |
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| 型番不明のハイザー・リグ。派手なカービングと2列のカートリッジ・ループ。映画用に使われたのではないか、という話だった。ホルスターの形はNo.719と思われ、ハイザーの代表的なデザインである。 |
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| S.D.マイレスのカービングを施したホルスター。コルトのオートマチック用だ。 |
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| マイレスのホルスターはこの手の明るい色の革を使っている物が多い。 |
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| これはマイレスのボーダー・パトロール・ホルスター。パットン将軍が使っていた物と同じだと思われる。今でもエルパソ・サドルリーが後を継いで作っている。 |
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| ジョージ・ローレンスの「テキサス・ジョックストラップ」パターン・ホルスター。コルト・オートマチック用であるところが、比較的新しい製品であることを物語っている。 |
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| S.D.マイレス社のカタログ(左)とジョージ・ローレンス社のカタログ(右)。ホルスターやサドルをはじめ革製品が満載されている。 | |

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| S.D.マイレスのトム・スリーパーソンズ・ホルスター。より早く抜くために、銃のトリガー・ガードが露出している。 |