
| 表紙 | タイトル | 著者 | 出版社・他 | 内容 |
| 西部劇入門 | 岡俊夫 | 荒地出版社 | 1960年出版。 西部劇に関する様々な情報を集合させた、よく整理された本。なかなか読み応えがある。当時の封切り映画の総目録も付属。 |
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| 西部のすべて .おとなのための西部入門 |
小林久三 | 講談社 | 1962年出版。 小林久三氏の知識の深さには脱帽である。西部に関する基礎となる知識はほとんどこの1冊に網羅されている。参考となること多し。 |
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| 西部劇バッチリ | 田中英一 | KK.ロングセラーズ | 1976年出版。 西部劇に関する知識を、項目ごとに短くまとめた楽しい本。中学生の時、夢中になって読んだ。 |
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| ガンマンは二度死ぬ | 津神久三 | 昌文社 | 画家の津神久三氏が、非常に論理的に西部の英雄達の真実を推察した驚くべき本。定説を覆す意見もあり、しかも説得力がある。本場の研究者が裸足で逃げ出すほどの深い内容。 | |
| 歴史読本ワールド 91年5月号 特集・西部英雄伝 |
- | 新人物往来社 | 親しみやすい西部劇の話題を取り混ぜて書いた、歴史愛好家のための月刊誌。しかし参考になる記事も多い。 | |
| 季刊・映画宝庫 「さらば西部劇」 |
- | 芳賀書店 | 西部劇に関する想いを各人が綴った西部劇特集号。古い映画に関する情報も多く、なかなか参考になる。「荒野の決闘」のシナリオが再現されている。 |